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2009年12月14日
③吐く時
今回は、吐く時、吐き気がある時のケアについて
水分補給
脱水の予防のために、こまめに水分を摂らせるようにします。
吐き気を誘発しないよう、時間をかけて少しずつ与えてください。
オレンジジュースなど柑橘系の飲み物や、乳酸飲料は、吐き気を誘発することがあります。

横向きに寝かせる
吐いた物で窒息するのを防ぐために、身体ごと横向きに寝かせます。
何回も吐く時は、目を離さないようにしましょう。
食事
ゆっくり時間をかけて、少しずつ、与えます。
欲しがらないときは、無理に食べさせず、水分補給をメインにしましょう。
吐き気を誘発しないよう、時間をかけて少しずつ与えてください。
オレンジジュースなど柑橘系の飲み物や、乳酸飲料は、吐き気を誘発することがあります。

横向きに寝かせる
吐いた物で窒息するのを防ぐために、身体ごと横向きに寝かせます。
何回も吐く時は、目を離さないようにしましょう。
食事
ゆっくり時間をかけて、少しずつ、与えます。
欲しがらないときは、無理に食べさせず、水分補給をメインにしましょう。
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吐いても、そのあとケロッと元気なようなら心配いりません
高熱や下痢をともなっていたり、ぐったりする
立て続けに吐く、というようなときは、受診を
高熱や下痢をともなっていたり、ぐったりする
立て続けに吐く、というようなときは、受診を
タグ :嘔吐
2009年12月10日
②咳があるとき
咳がある時って、辛そうで、なんとかしてあげたいと思います・・・。
今回は喘息などの激しい発作ではなく、一般的な風邪症状での咳を、少しでも楽にのりきる方法をあげてみたいと思います。
今回は喘息などの激しい発作ではなく、一般的な風邪症状での咳を、少しでも楽にのりきる方法をあげてみたいと思います。
水分補給
喉を湿らせることで、呼吸が楽になったり、痰が切れやすくなります。
むせて、水分が摂りにくい時は、片栗粉などで、とろみをつけると飲み込みやすくなります。
加湿
部屋の空気が乾燥しないようにしましょう。(40~60%が理想的)
加湿器の使用や、洗濯ものを部屋に干したり、観葉植物を置くのもよいでしょう。

刺激を避ける
ほこり、たばこ、冷たい空気などは、咳の誘因になることがあります。
日頃からこまめに掃除をし、時々換気をして部屋の空気をきれいにしましょう。
喉を湿らせることで、呼吸が楽になったり、痰が切れやすくなります。
むせて、水分が摂りにくい時は、片栗粉などで、とろみをつけると飲み込みやすくなります。
加湿
部屋の空気が乾燥しないようにしましょう。(40~60%が理想的)
加湿器の使用や、洗濯ものを部屋に干したり、観葉植物を置くのもよいでしょう。

刺激を避ける
ほこり、たばこ、冷たい空気などは、咳の誘因になることがあります。
日頃からこまめに掃除をし、時々換気をして部屋の空気をきれいにしましょう。
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咳があっても、食事が摂れて、元気で、眠れていれば様子を見ていて大丈夫
ゼーゼー・ヒューヒュー、呼吸困難や、唇や顔色が悪くなるなどの異常がある場合はすぐ受診を
咳があっても、食事が摂れて、元気で、眠れていれば様子を見ていて大丈夫
ゼーゼー・ヒューヒュー、呼吸困難や、唇や顔色が悪くなるなどの異常がある場合はすぐ受診を
タグ :咳
2009年12月08日
①熱が出た時
困ったな・・・シリーズ前回のお薬に続き、今度は
≪家庭でのケア≫についてまとめてみます。
≪家庭でのケア≫についてまとめてみます。
その① 発熱
水分補給
発熱時には、平常時より体の水分が、失われてしまいます。
脱水の予防のために、こまめに水分を与えましょう。
水分は欲しがるだけ与えてOkです。
プティでは、麦茶・湯さまし・薄めのポカリスエットを用意しています。
食事
消化の良いものを、食べさせましょう。
水分補給も兼ねて、水分多めのメニューにするのもおすすめです。
離乳食や、母乳からの移行期には、一段階戻したメニューにすると食べやすいでしょう。
プティには、お子さんの食べやすいもの(プリンやゼリーなど)を持ってきていただいてかまいません。
体温調節
衣類や寝具でこまめに調節が必要です。
熱の上がりかけは手足が冷たく、寒がることもあります。→暖かくしてあげてください。
熱が上がりきってしまうと、体中が熱く、顔面が赤くなります。→涼しくしてあげてください。
プティには、おめかしして来てくださるお子さんもみえますが・・・
通気性のよい、普段着や、パジャマで来ていただけるとありがたいです。
着替え
汗をかいた後は着替えをし、体を冷やさないようにします。
着替えの時は体を観察する絶好のチャンス。
ぶつぶつが出たりしていないかを、チェックしましょう。
プティでは、こんなものを使っています。


左はガーゼ、右はハンドタオル2枚に、ガーゼで肩ひもを縫いつけました。
解熱の座薬を使う前や、ねんねの前に着せておきます。
汗をかいたな~と思ったら、首からすっと抜き取るだけでOK!
スキーの時にも使えます。(実は保育園の先生から教わりました)
何枚か、作り置きしてみてはいかがでしょうか?
クーリング
冷やす場所は
おでこ・脇の下・足の付け根など、大きい血管のとおっているところが効果的だとされています。
おでこに貼るタイプの保冷剤については、効果が賛否両論のようです。
子どもが嫌がるようなら、無理にすすめるより、衣服を涼しくしてあげた方がよさそうです。
プティでは、こんなものを使っています。


デザートなどに入っている小さい保冷剤を、ストッキングの中に入れ、たすきがけして使います。
熱があっても動きたい子どもには最適です。
発熱時には、平常時より体の水分が、失われてしまいます。
脱水の予防のために、こまめに水分を与えましょう。
水分は欲しがるだけ与えてOkです。
プティでは、麦茶・湯さまし・薄めのポカリスエットを用意しています。
食事
消化の良いものを、食べさせましょう。
水分補給も兼ねて、水分多めのメニューにするのもおすすめです。
離乳食や、母乳からの移行期には、一段階戻したメニューにすると食べやすいでしょう。
プティには、お子さんの食べやすいもの(プリンやゼリーなど)を持ってきていただいてかまいません。
体温調節
衣類や寝具でこまめに調節が必要です。
熱の上がりかけは手足が冷たく、寒がることもあります。→暖かくしてあげてください。
熱が上がりきってしまうと、体中が熱く、顔面が赤くなります。→涼しくしてあげてください。
プティには、おめかしして来てくださるお子さんもみえますが・・・
通気性のよい、普段着や、パジャマで来ていただけるとありがたいです。
着替え
汗をかいた後は着替えをし、体を冷やさないようにします。
着替えの時は体を観察する絶好のチャンス。
ぶつぶつが出たりしていないかを、チェックしましょう。
プティでは、こんなものを使っています。


左はガーゼ、右はハンドタオル2枚に、ガーゼで肩ひもを縫いつけました。
解熱の座薬を使う前や、ねんねの前に着せておきます。
汗をかいたな~と思ったら、首からすっと抜き取るだけでOK!
スキーの時にも使えます。(実は保育園の先生から教わりました)
何枚か、作り置きしてみてはいかがでしょうか?
クーリング
冷やす場所は
おでこ・脇の下・足の付け根など、大きい血管のとおっているところが効果的だとされています。
おでこに貼るタイプの保冷剤については、効果が賛否両論のようです。
子どもが嫌がるようなら、無理にすすめるより、衣服を涼しくしてあげた方がよさそうです。
プティでは、こんなものを使っています。


デザートなどに入っている小さい保冷剤を、ストッキングの中に入れ、たすきがけして使います。
熱があっても動きたい子どもには最適です。
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熱が高くても、機嫌がよく、水分・食事がとれるなら、心配はいりません。
体が病気と闘っているので、見守ってあげてください。
逆に、機嫌が非常に悪い・ぐったりと元気がない・水分が取れない・顔色が悪いなどというときはすぐ受診しましょう。
タグ :発熱
2009年08月24日
お薬の飲ませ方④こんなときどうする?
今日はお薬シリーズのまとめ編。よくある質問をQ&Aにしてみました。
『病院に行く前に準備は?』
※常用している薬や、最近まで飲んでいた薬がある場合は、医師に伝えましょう。(薬局でお薬手帳を作ってもらうと便利です)
※医師に聞かれてすぐ答えられるように、体重を計っておきましょう。
※熱のグラフや症状をメモして持参するとより、伝えやすいでしょう。
『食事がとれていない時、お薬を飲ませても大丈夫?』
※子どもの薬には、胃を荒らす成分ははいっていないので、空腹時でも大丈夫です。
※食事時間にとらわれず、「1日3回」なら、起きている時間の3等分。朝・園から帰ってすぐ・寝る前 の3回でよいでしょう。
『薬を飲ませるのにとても時間がかかります。』
※溶かしたり、混ぜたりした場合は成分が変化してしまうので、30分以内に飲みきるようにしましょう。
※嫌がったらいったん気をそらして遊び、ご機嫌が直ったころ、さっと飲ませてみましょう。
※おなかがいっぱいで飲みたくない、という方の場合は、医師に確認し、授乳前、食事前に飲ませるようにしましょう。
『お薬を飲んですぐ、吐いてしまいました。』
※追加で飲ませてはいけません。必要量以上に体に吸収されてしまう恐れがあるのでそのまま様子を見てください。
※追加で飲ませるか迷った場合は医師に相談しましょう。
『座薬を入れてると、便と一緒に出てきてしまいました。』
※5~6分以内に、そのままの形ででてきてしまったら、もう一度入れなおしたほうがよいでしょう。
※溶け始めているときは、そのまま様子を見てください。
※効果がないなど、追加でいれるかどうか迷った時は、医師に相談しましょう。
『よくなってきたので、お薬をやめてもいいですか?』
※処方された薬は、途中でやめないのが原則です。かえって治療を長引かせてしまうことも!
※医師に、処方された時点で、いつまでのませるかを確認しておきましょう。
※逆に、症状が改善されないとき、受診時とはちがう症状が出てきたときは、もう一度受診します。熱のグラフや、様子を書いて持参するとよいでしょう。
いずれの場合も、疑問に思ったり、不安な点は医師・薬剤師に相談しましょう
『病院に行く前に準備は?』
※常用している薬や、最近まで飲んでいた薬がある場合は、医師に伝えましょう。(薬局でお薬手帳を作ってもらうと便利です)
※医師に聞かれてすぐ答えられるように、体重を計っておきましょう。
※熱のグラフや症状をメモして持参するとより、伝えやすいでしょう。
『食事がとれていない時、お薬を飲ませても大丈夫?』
※子どもの薬には、胃を荒らす成分ははいっていないので、空腹時でも大丈夫です。
※食事時間にとらわれず、「1日3回」なら、起きている時間の3等分。朝・園から帰ってすぐ・寝る前 の3回でよいでしょう。
『薬を飲ませるのにとても時間がかかります。』
※溶かしたり、混ぜたりした場合は成分が変化してしまうので、30分以内に飲みきるようにしましょう。
※嫌がったらいったん気をそらして遊び、ご機嫌が直ったころ、さっと飲ませてみましょう。
※おなかがいっぱいで飲みたくない、という方の場合は、医師に確認し、授乳前、食事前に飲ませるようにしましょう。
『お薬を飲んですぐ、吐いてしまいました。』
※追加で飲ませてはいけません。必要量以上に体に吸収されてしまう恐れがあるのでそのまま様子を見てください。
※追加で飲ませるか迷った場合は医師に相談しましょう。
『座薬を入れてると、便と一緒に出てきてしまいました。』
※5~6分以内に、そのままの形ででてきてしまったら、もう一度入れなおしたほうがよいでしょう。
※溶け始めているときは、そのまま様子を見てください。
※効果がないなど、追加でいれるかどうか迷った時は、医師に相談しましょう。
『よくなってきたので、お薬をやめてもいいですか?』
※処方された薬は、途中でやめないのが原則です。かえって治療を長引かせてしまうことも!
※医師に、処方された時点で、いつまでのませるかを確認しておきましょう。
※逆に、症状が改善されないとき、受診時とはちがう症状が出てきたときは、もう一度受診します。熱のグラフや、様子を書いて持参するとよいでしょう。


2009年08月21日
お薬の飲ませ方(使い方)③座薬編
今日は、久々の『困ったな・・・』コーナー
お薬編の③ 座薬について です。
座薬は、肛門から挿入して使うお薬です。
直腸から吸収され、内服より比較的早く効果があらわれます。
薬の種類によって使用量、使用間隔など、指示が出るので、そのとおり使用しましょう。
<注意>
解熱剤・吐き気止め・抗けいれん薬・喘息発作治療薬など、種類は様々です。
保管の際には薬品名と、医師の指示を大きく書いて、間違えないようにしましょう!
冷蔵庫保存で、保存期間は1年が目安ですが、体重で使用量が異なります。必ず医師の指示に従いましょう!
<使い方>
※指示された大きさに切る
半分・2/3 などの指示が出ることがあります。
切り方は・・・
斜めにカットします。
使うのは矢印のほうです。(とがったほう)
残りは捨ててください。
※肛門からいれて、しばらく指で押さえます。
おむつをかえるときのように両足を持ち上げていれます。大きい子なら横向きでも。
座薬にベビーオイル・水をつけていれるとすべりがよくなってはいりやすいです。
準備できないときは、手でしばらく持っているとあたたまって表面がやわらかく、すべりがよくなります。
子供が泣いていたり、緊張して力んでしまうと、入りにくかったり、出てきてしまったり・・・。
リラックスさせて深呼吸。
「あ~」と声をだしてもらったり、風車をふ~っとしている間にいれるとうまくいきます。
※座薬を使ってからの子どもの様子は特にこまめに観察しましょう。


2009年08月10日
お薬の飲ませ方②粉薬編
高温や、湿気、直射日光を避けて常温(15~25℃)で保管します。
保存期間は1ヶ月~3ヶ月ですが、処方された時点の体重などで量が調整されている場合がほとんどです。
同じ症状だからと、以前もらったものを自己判断で飲ませないようにしましょう。(兄弟のものを飲ませるのも×!)
溶いたり、混ぜたりは、飲ませる直前にしましょう。
<飲ませ方①・・・そのまま>
※水で溶く
溶けやすいお薬の場合は、少量の水で溶いて、水薬と同じ要領で飲ませてあげてください。⇒お薬の飲ませ方①水薬編参照
※錬る
薬を小皿に出し、ほんの少量の水(2~3滴)をたらし、指で練ります。
耳たぶくらいの固さの団子状にして指ですくい、頬の内側や上あごなど、味覚の鈍感なところにこすりつけます。
白湯、麦茶などを飲ませます。
※そのまま
2歳くらいになったら、上を向いてそのまま粉を口に入れ、水と一緒に飲むことができるようになってきます。
<飲ませ方②…食品などに混ぜる>
①の方法では飲めない場合、混ぜて飲ませますが、混ぜてよいものと悪いものがあるので注意!!
※混ぜてもいいものと、よくないもの
ミルク、おかゆ、離乳食など主食に混ぜるのはやめましょう。食事自体を食べなくなってしまうおそれが!
ヨーグルト、アイスクリーム、プリン、ガムシロップ、ジャムなど、味がごまかせるものに混ぜるといいでしょう。
ゼリー状のオブラートも市販されています。
混ぜるとかえって苦くなってしまったり、お薬の効果に影響を与えてしまうものもあります。
以下に表を挙げてみましたので参考にしてください。(詳しくはかかりつけ薬剤師さんに聞くのが一番です!)

◎問題なし ●飲みにくくなる △吸収などに影響がある -不明


2009年08月07日
お薬の飲ませ方①水薬編
プティそれいゆではときどき、これ、困ってるんです・・・っていう相談をお聞きします。
『困ったな・・・』のコーナーでは、それらのお悩みをピックアップし、プティスタッフがお答えしていきます
読んでいて、こんな方法もあるよ!うちはこれでうまくいったよ!っていうことや、こんなこと、困ってます。っていうことがありましたら、メールなどで教えてくださいね


読んでいて、こんな方法もあるよ!うちはこれでうまくいったよ!っていうことや、こんなこと、困ってます。っていうことがありましたら、メールなどで教えてくださいね

さて、お聞きするなかでも多い相談が、お薬のこと。
お薬タイムは、毎回バトルをくりひろげているという方も多いと聞きます・・・。
私が心がけているのは2つ
1・どんな小さい子でも、なぜ飲まないといけないかを説明する。
「お熱のバイ菌マンをこれでやっつけようね~!」っていう感じです。
2・飲めたら褒める。
初めてお薬を飲むという、小さい時期に、押さえつけたりせず、納得して自分で飲めた達成感を味わうと、お薬好きな子になれるはず!
『お薬の飲ませ方①水薬編』
水薬は甘い味と香りが付けてあるので、比較的飲ませやすいと思います。
飲み物に混ぜたり、薄めるのは量が増え、味も変わってしまって逆効果になることが多いので、そのまま飲ませましょう。
<注意>
糖質が多いため変質しやすいです⇒保存は冷蔵庫で。保存期間は1週間が目安です。
雑菌が繁殖しやすいです⇒直接口をつけて飲ませたり、ふたで測ったりせず、別容器で一回ずつ測りましょう。
粉薬が混ざっている場合があります⇒分ける前に軽く振って、沈澱がないか確認しましょう。
<飲ませ方>
※スポイトで・・・むせないように、ほおの内側にたらすように流し込む
(スポイトがないときは、ストローの端をおさえて薬を吸い上げ、口に持って行って放すという方法も)
※哺乳瓶の乳首で・・・くわえさせておき、薬をたらす
※少し大きくなったら、スプーンや、小分けにしたカップでそのまま飲むことができるようになります。
飲めたらすぐ、お白湯か水を同じ方法で飲ませてあげるとお口がさっぱりします。
うちの子がお気に入りだったのは、お猪口に入れて飲む方法
お母さんとかんぱ~い!ごほうびにジュースでかんぱ~い!
次回は粉薬編の予定です
お薬タイムは、毎回バトルをくりひろげているという方も多いと聞きます・・・。
私が心がけているのは2つ

1・どんな小さい子でも、なぜ飲まないといけないかを説明する。
「お熱のバイ菌マンをこれでやっつけようね~!」っていう感じです。
2・飲めたら褒める。
初めてお薬を飲むという、小さい時期に、押さえつけたりせず、納得して自分で飲めた達成感を味わうと、お薬好きな子になれるはず!
『お薬の飲ませ方①水薬編』
水薬は甘い味と香りが付けてあるので、比較的飲ませやすいと思います。
飲み物に混ぜたり、薄めるのは量が増え、味も変わってしまって逆効果になることが多いので、そのまま飲ませましょう。
<注意>
糖質が多いため変質しやすいです⇒保存は冷蔵庫で。保存期間は1週間が目安です。
雑菌が繁殖しやすいです⇒直接口をつけて飲ませたり、ふたで測ったりせず、別容器で一回ずつ測りましょう。
粉薬が混ざっている場合があります⇒分ける前に軽く振って、沈澱がないか確認しましょう。
<飲ませ方>
※スポイトで・・・むせないように、ほおの内側にたらすように流し込む
(スポイトがないときは、ストローの端をおさえて薬を吸い上げ、口に持って行って放すという方法も)
※哺乳瓶の乳首で・・・くわえさせておき、薬をたらす
※少し大きくなったら、スプーンや、小分けにしたカップでそのまま飲むことができるようになります。
飲めたらすぐ、お白湯か水を同じ方法で飲ませてあげるとお口がさっぱりします。
うちの子がお気に入りだったのは、お猪口に入れて飲む方法


